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アリキタリカナ、ハテソノユクエハイズコヘ

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テスト@ecto3β

  • Oct 11, 2007
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テスト送信

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マナーとか礼儀とかそんな難しいものじゃなく

  • Jun 27, 2007
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こちらが何かを施している場合、その相手方からある程度の反応が少なくともほしいと思うのは、ずうずうしいとは個人的には思わない。


見返りとして、等価の謝礼を望むのは商売としてなら当然だとしても、それ以前に商売であろうがなかろうが、その謝礼や料金は抜きに、人と人との関係があるのだから、なにかしらの姿勢とか態度として、反応(例えば言葉の一つ)くらいあっても良さそうなものだけれど。

どうしようもない事情があるのは何となくは判ってはいたつもりだったから、黙って待っていたのだけれど、もう待つことにさえ意味がないのだと。

そしてこれが僕だけが望むものならまだしも、お願いされて、方法論を色々考えた上での配慮であったにもかかわらず、連絡が何もない。事情がどうであれ、連絡出来ないということが自分にはあり得ないと考えてしまうので、待っていたけれど、一向にささやかな反応もありそうもないので、所詮その程度しか思われていないのだな、って淋しく思った。

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流血の歯医者の想い出

  • Jun 6, 2007
  • Post a comment


おそらく歯医者に行かなくなったのは小学校高学年の時。
あれは今でも忘れもしない、K歯科医院。

生まれて初めての虫歯の治療でした。
歯医者では子供が誰でも怖がるものですから、
病院に出向く前、母親からちょっとやそっとで痛がるものではない、と何度も言われました。

治療が始まり、まず最初に驚いたのが歯科医が頭をがっちりと押さえつけることでした。そこまで押さえつけなくてもじっとしているよ、と思いました。漬け物石でも掴むように、両手で頭を鷲掴みにされ、このままじっとしているんだよ、と言われました。看護師が続いて僕の頭をしっかり押さえつけ、治療に入ります。

歯を削る音や、治療で泣いている同世代の子供も恐怖を煽りますが、一番怖かったのは、歯以外がなぜか痛いことでした。

唇の右端が、擦れるように痛いのです。
さすがにかなり痛くなり、「痛いときは痛い、って教えてね」と言われていたので手を挙げ、「ひはひへふ(痛いです)」と言いました。
しかし歯科医は、これくらいはまだ大丈夫でしょ? と言うだけで治療をやめません。頭も動かせないし、足だけジタバタしてました。

ある瞬間、激痛が走ったので、口の中に差し込む器具?を払いのけ、上半身を無理矢理起こしました。
口から腹の上に垂れる血。
唇を触ると滑りがありました。

歯を削るドリルの軸部分が、唇にずっと当たっていたんだと思います。歯を削りながら唇の隅も擦られていたんだと思います。半端な血の量じゃありませんでした。なんであそこで止めなかったのか今でも不思議です。

ビクビクしながら治療を終え、最後は唇の隅も消毒からいろいろしてもらえたけれど、あの強引さは子供心に恐怖を植え付けました。
帰りの際、医者が待合室まで出てきて、言った言葉は、

「ちゃんというとおりももっと口開けないから怪我したんだよ」

うちに帰り母にその旨を話すと、二度とそこは行かなくていい、と言われ次回からほかの歯医者に変え、そこでは人並みの治療を施してもらえました。

その虫歯を治療して以来、虫歯になりましたが、自然に治しました。治したというより、放置でした。

今でも穴が残ってますが、今日歯医者に通い、そこもきちんとケアしてもらえると仰ってくれました。20年以上も前の虫歯だからもう虫歯じゃないけれど。

 ※ ※

初めてのクラシック音楽との出会いが、その人にとって苦痛だと以降クラシック音楽が疎遠になりがちになる傾向に似ているかもしれない、書いていてそう思いました。

義務教育課程で無理矢理音楽鑑賞させられたり、何の知識も興味のないところに聞いていて何の気持ちももてない人に強制的に感想を求めたり、反対に価値観を押しつけたりする先生は今でもたくさんいるでしょう。

音楽でもなんでも出会いが自然であるとか、自分の思いや興味の先に提供されるものであるとか、あるいは導く側の先生や誰かが上手に初めて経験する人を誘ってあげられれば、何でも好まれなくとも少なくとも嫌われることは少なくなると思います。

※ ※

今回の歯科医さんはネットの口コミでいろいろ調べて丁寧だということで選びました。親が子供を安心して連れて行ける、近くの学校の校医さん。

治療の前に状態とこれからやる治療を丁寧に説明され、安心して治療を任せられました。

Post a comment Tags: 音楽, クラシック, 歯医者, 歯科, 想い出

歯医者

  • Jun 6, 2007
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いつぶりだろう。
今朝方久々に歯科に行ってきました。
固いキャンディを前歯で噛んだ時に、上の前歯が一部分欠けてしまいまして、かなり情けない状態でした。
さすがに病院が嫌いだと言ってもこのような状態は情けないので行きましたが、行って良かったです。

歯科医を囲む女性スタッフ綺麗な人多いんですね。

あと多分僕が小学生の時以来に訪れているから当たり前なんだけど、設備が近代化されていて思わず、治療やカルテ管理に使っていたパソコン(歯科医専用にカスタマイズされている)に興味示したりしました。

治療の時に目隠し用のタオルをかけられるのが邪魔ですね。

別に怖くないのに、目隠しされるために何されるか逆に不安になります。

結構刺激的な時間で楽しかったです。
次回は来週、楽しみです。 

Post a comment Tags: 歯医者, 歯科

桜@大河原

  • Apr 19, 2007
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携帯から写した分。

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Post a comment Tags: 携帯から, モバイル

朝と太陽と桜

  • Apr 19, 2007
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朝起きて一番の喜びは、カーテンからこぼれる太陽の光だったりします。
ベッドから降りて、カーテンを開くと精一杯の存在証明を誇張しようとするかのように、太陽が窓を通して輝いています。
あぁ、朝だな、と今日一日の始まりを感じさせてくれます。

と書きながら僕は根っからの夜型。
早く起きようと思っても夜中まで起きていることが多いからどうしても眠るのは朝方、起きるのは大抵昼前。
レッスンが夜に多いのも理由ですが、この夜型の悪習は学生の頃からなかなか更正しづらい状況にあります。

前に何かで読んだのですが、夜型朝方にはその人の生まれた時間が大きく関与するそうです。
その内容を踏まえるならきっと僕は、夜遅く、あるいは朝早くに産まれたのだろうか、という疑問を抱き、母親に尋ねました。
きっちり早朝に産まれていました。

いつもの気まぐれ的な新しい習慣模索期間ではありますが、最近どんなときでも出来る限り朝早く起きています。
朝きちんと目を覚まし、太陽の浮かぶ明るい時間を感じながら一日を過ごしていると、暗い時間にずっと生活するよりも一日が長く感じられます。内容がどうであれ、明暗の時間をどれだけ長く過ごすかという比率だけでみると、明るい時間帯を長く過ごす方が一日、とても充実しているように感じられます。

朝起きて明るいと、特に眩しいくらいの太陽の光がカーテンの隙間から零れていると嬉しいのではありますが、残念なことに僕の住む地域はここずっと曇り、あるいは雨が続いてます。

天気予報も曇りマークが多い毎日。
といっても夜よりは当然明るいので、それでも一日は長く感じられますけれど。

散歩がてら午前から午後の時間のあるときに1000本桜が並ぶと言われる場所を散歩したいと思っています。
今日あたりどうやら晴れそうな気配で昨日天気予報を見て眠りましたが、今朝起きると薄暗い目覚めでした。
今の時点の天気予報で仙台地方は晴れのち曇り、さてどうするか悩んでいますが、今のところとりあえず出掛ける予定でいます。

Post a comment Tags: 花見, 早起き, 夜型, 習慣

外で持ち歩いていて

  • Apr 18, 2007
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二月からメインでマックを使っているわけですが、MacBookといってもモバイル用途としてはでかいわけで、持ち運びには重く感じます。

ゆえに相変わらず外に持ち歩くには以前からのパナソニックのRシリーズを持ち歩いています。
これも購入してもう2年くらいになるのでバッテリーのもちが以前の3分の2くらい。
それでもまだネット接続してもおそらく5時間くらいは持ってくれます。
MacBookが3時間から4時間持てばいいほうなので、外では小さくてまだバッテリーのもつこのノートのほうがモバイルには向いています。

ただ部屋でMacを使うことが多いためか、最近Windowsが使いづらい。
例えばひらがなモードにするときに半角キーをWindowsでは押すわけですが、思わずスペースキーの横を押してしまう。
これは何度も何度も、いい加減馬鹿かと自分で思ってしまうほどそうしてしまいます。
入力はどちらもATOKを入れてあるので間違いはないのですが、細かい使い勝手やショートカットはキーボードを押す前に一瞬躊躇してしまいます。

後、時折のWindowsなので、開くたびにウイルス駆除ソフトの更新ファイルのダウンロード、Windowsの更新などがあり、こちらもバックグラウンドで行われているとしてもちょっと面倒くさいです。

そういえば、先日このパナソニックのノートのOSを出荷状態に戻しました。
画像処理とかWEB作成のソフトなどいろいろ入っていたのですが、そちらはもうMacに完全移行し、不要になりました。
おかげで、Windowsの起動やらなにやら軽くなり、快適です。
個人的な経験ではどうやら小さいキーボードのほうが打ちやすく感じます。
これも慣れで、デスクトップで打っていたら指の感覚がデスクトップに慣れてくるし、MacBookもパナもそれなりの指の感覚に慣れてくるのですが、小さければ小さいほど僕には打ちやすく感じます。

キーボードの感覚が慣れているほうがこういった文章を打つときもいらいらせず、文章も使い慣れたペンを使うようでスラスラ出てきます。

12インチか10インチのMacBookが出たら即買うでしょうね。携帯性もそうなのですが、やはり小さいキーボードが理想です。

そういえば、さっき仙台のヨドバシカメラでメモリーを買ってきました。あわせて2G、今日帰って増設します。
別にブートキャンプとかパラレルデスクトップでWindowsを入れるわけではないのですが、メモリーが多いほうがさらに快適になるのかな、と単純に思いました。
しかしネットでいろいろみていると3Dのレンダリングやビデオ編集などの作業、あるいはアプリケーションをたくさん立ち上げていない場合だとあまりその恩恵は体感できないそうです。一応広告では20~30%の体感向上という触れ込みでしたが、実際どうなのか。僕はほとんどアプリケーションは多いときで同時に立ち上げているのは3つくらいですから、体感上あまり変化は感じられないのかもしれません。

Post a comment Tags: mac, windows, note, メモリー

映画 東京タワー

  • Apr 16, 2007
  • 4 comments

昨日夕方から地元の映画館で東京タワーを観てきた。
江國香織原作の不倫の方の東京タワーじゃなくて、リリー・フランキー原作の、副題「ぼくとおかんと、ときどきおとん」の方。

原作の小説は二度ほど読んで、涙した。これほど泣いたのは思い出してもあまりないだろうってくらい泣いた。基本的に本を読んでも涙を流すことはあまりない。というか、全然ない。東京タワーを読みながら泣いたのは、きっと世代が近いってのと、僕自身がお袋に迷惑かけて育ってきた自分を省みて、どこかで重ねて読んでいたからだと思う。自分の母がこんな形で亡くなるのを想像しながら読むと悲しまずにはいられなかった。僕の母は僕が中学の頃から大きな病気を患い、何度か入院したり倒れたりした。今も離れて生活しているからその思いはやはり少し重い。

原作がベストセラーになって、本屋の入り口で山高く積まれているのを僕は発見して手に取り、暫く眺めて即購入した。小説でベストセラーだと僕は購入をどちらかというと渋る。しかしこれだけは違った。母と息子の物語、世代が近いということ、それだけで僕の手元に残すには十分な購買理由だった。

ベストセラーはドラマ化されやすい。まず2時間ものの単発で放送され、僕はそれをもちろんみた。その後連ドラで放送されたけれど、そこまで暇じゃないのでそれは一度も観なかった。最初の2時間ドラマは原作を知らないならそれなりに楽しめて、感動もしただろうと思う。しかし原作を知る人間からしてみると、最後のシーンでおかんの書いた遺言が端折られていたのは残念だった。所々原作と違うのも原作のファンとしては面白くなかった。そういった理由もあって映画のニュースを聞いたときはとても興味深く心待ちにしていた。

映画のおかん役に樹木希林、おとん役に小林薫が抜擢されたとき僕は驚いた。原作を読みながら、たしか二度目の時、おかんのイメージは樹木希林、おとんのイメージは小林薫だったからだ。日本映画界のお袋役といえば樹木希林だから、という有り勝ちなセッティングだと思わなくもないけれど、良い物語に、それも母親に彼女の存在は欠かせないと思っていた。そうしたら、映画の配役で彼女と聞かされ、当然と思いながらも、ちょっぴり嬉しかったりもした。小林薫は、以前人良いやくざの役でドラマに出ていた記憶が残って居て、原作に出てくる不器用な生き様だけれど人良い父の存在に、彼が適任だと勝手に想像していた。息子、つまり僕役のオダギリジョーは、意外というよりも、適任とかいうよりも、相応だな、とありきたりの感想を持った。そして、映画を観て彼で別に不満もなく自然と観賞できた。

映画の中身だけれど、原作にほぼ忠実に作られていた。ただそれなりに長い40年の親子の付き合いの話を2時間半の中に詰め込むのはやはり至難の作業だったのか、少々物足りない気もした。でもあのいくつもの思い出をさらっとシーンに盛り込み演出していたのは良かったように思う。

小説を読んでいると主人公の僕の気持ちで読みつつも、やがておかんのまわりに集うおかんの知り合いのような気分にもさせられた。映画ではその周囲の人間と思わせるほどの親近感は感じられなかった。やはりそれはエピソードを端折らなければならなかったための時間の短さが理由だと思う。

もし映画を観られるのなら、その前に原作を読んでいた方がいいのかな、とも思ったのだけれど、今ふと、読まないでそのまま映画館に足を向けるのがいいかな、と思い改めた。原作と映画を較べてどうのというのではなく、ただ映画は映画としてきちんと作られているし、その方が映画を純粋に楽しめるだろうから。映画を観た後でも十分原作は楽しめるし、更にイメージを作りやすい。もちろんイメージの幅が映画で縛られる可能性は否めない。でも樹木希林と娘のややこの演じた若いおかん役、小林薫のおとん、オダギリジョーの息子は余計な邪魔はしないと思う。

ただどこにでもありそうな暖かい親子の縁と別れをそのまま見届けるだけの静かな物語。

大作気取りの日本映画を観るより、ほほえみ涙できる、良い映画だと思いました。

4 comments Tags: 映画, 東京タワー

変わったディスプレイ

  • Apr 14, 2007
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マネキン

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サラリーマン高校生

  • Apr 13, 2007
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今電車の中ですが、久々にスゴい高校生を発見しました。

Box席に一人で腰掛けていた男性を最初僕はサラリーマンと思ってました。ワンセグ携帯を片手に持ち、携帯から伸びるヘッドホンコード。よくいる電車の中のサラリーマンにありがちな光景。

と思いきや、なんと高校生でした。顔は貴乃花に似ています。恰幅もいい。覚めた視線でアクオス携帯を見入っています。時折の大あくび。かなりお疲れの様です。

でも高校生。席の隣にはナイキのSportsBag。

乗り心地いいのか今度は居眠り始めました。

あ、そうそうずっと口は半開きです。

残念ながら写真が撮れないですね。さすがに肖像権の侵害は出来ないし。

ちなみにSportsBagにタグがついていて名前が見えました。○○早馬。ソウマと読むのかな? 名前が似合わねぇ〜

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